2016年11月02日

同人開発計画

開発計画


短期のシナリオ仕事を受けていたのが一段落しそう。そろそろ余裕が出来るので、仕事の合間にやる求職活動兼個人同人ゲームの開発計画を立てる。



  • nscripter.comを同人サークルサイトに改造する(もちろん既存のプログラムの配信は続けます)。WEB広告付けるかも。ここを起点にして開発、ネットワーク要素のあるコンテンツを開発する上で、今使ってるサーバーのPHPで足りない場合はAWS使うかどこかのスケーリングしやすいVPSを借りる。

  • Android用フリーゲームを広告付きでUnityで作成、GooglePlayに登録。収益よりはむしろ求職用の実績として必要。WEB連携もtwitterくらいは付ける。

  • HTML5を使用したゲームを作成、そのサイト自体をWEB広告で収益化。エンジンに何を使うかは未定だが、WebGLを使うものにしてなるべく軽く作る(古いスマホで動かすことを想定するため)。追加コンテンツをWEB配信できるようにして連載ものにする。ADV追加イベントとか。こちらは無審査で気軽にアップデート出来るので、創作の場としてはこちらをメインにする(Web漫画、日常系四コマ感覚で)

  • ニコニコでなんらかの動画をアップ。開発進捗報告とか公式許諾ありのプレイ動画とか商品・技術紹介とか。月刊のサークル会報みたいな体裁か。こちらはボイロやCevioを使うので収益化を考えない(アフィくらいはしてもいいのかな?)。求職活動もしくは制作した作品の宣伝活動。

  • PC向けに有料ゲームを制作し、ワンコイン程度でダウンロード販売サイトで販売


これらを実現するための技術的課題



  • コンテンツパイプラインを形にする。何をするにしても2Dの下絵は必要だ。Spine経由でチップキャラを作れるように(Web/2Dゲーム用)。俺のダメなイラストもツールアシストもありもう少しでほどほどに使えるものになるんじゃないかと期待しているので……上達を待っていては何も出来ないので他のと同時進行するけど。

  • 当面、UnityとJavaScript+WebGLを研究していく。WebGLのライブラリは選定する必要がある。3Dを視野に入れるかどうかと、ライセンス形態がポイントになりそう。

  • 動画用にPremiereとAfterEffectsを研究。これはまあなんにでも役には立ちそう

  • サーバーサイドで処理をするようなWeb連携機能はいろいろ作っていきたい。いずれ認証を付けて収益化するときに肝になってくる。どこかの企業から声が掛かるかもしれないし。いずれはAWSか、スケーリングしやすいVPSかを使うことになる。料金で安心なのは後者だが。今使ってるマイクラ用VPSはスケーリングしにくくて、こういう用途ではちょっと失敗した。

  • WEBサイトもそろそろ自前でそれなりのデザイン出来ないといかんなあ。今は字中心でごまかしてるけど。ツールの使い方的な側面と、デザイン的な側面と、課題は多い。

  • 就職なり外注で仕事を受けるなり起業なりしたい。

posted by NTak_Indies at 12:20| Comment(0) | 日記

2016年10月29日

10/29分


  • RPGツクールMVの将来性について考察

  • 単体スクリプト言語としてのnode.jsの使い方について


RPGツクールMVの将来性についての考察


当初は、せっかく人がついてるRubyやめちゃうのとか、HTML5か……とか思ってたのだが、実は将来的にはかなり有望なツールなんではなかろうか。
RPGツクールMVはnw.js(つまりnode.js+Chronium)+pixi.jsベースの、つまりWEBベースのゲームエンジンだ。
俺の世代のインディーズなオタプログラマにはWEB系は今ほどはいなかったのではないか。HTML4とかそれ以前の時代だしね。今はWEBプログラマの勢いがあって、若い技術者は一杯いる。ソシャゲの隆盛により、ゲームを分かるWEBプログラマもたくさんいる。若い世代にはこの方面の人材は豊富なんじゃないか。


単体スクリプト言語としてのnode.jsの使い方について


RubyにしろPythonにしろnode.jsにしろ、基本的には、「環境にインストールする」ものだ。インストールオプションはこうしろとかパスを切れとかをプロの開発者ではないユーザーに解説するのはかなりめんどくさいしユーザーも導入の敷居は高い。


ユーザーに導入の手間を掛けさせなくてもいい、アプリ本体に組み込めるスクリプト言語として、俺はLuaを今まで便利に使ってきたし、この方面でLuaを利用する人は多い。


しかし、検索してみたところ、node.jsの場合、node.exe(とnode_modulesディレクトリ)を配ってしまえば普通に動くらしい。実際手元でただのHelloWorldと、ffi使って外部DLLを呼び出したものを動かしてみたが、普通に動いた。


node.jsのこの設計は多分この先そうそう変わらないだろうし、であれば、node.jsベースでアプリ開発したっていいかもしれない。JavaScriptはLuaよりもかなり言語に組み込まれた機能の多い言語だ(その分サイズが大きいが)。プラグインも豊富で、特にネットワーク関連が充実しているのが強みになるだろう。


node.exeを実行スクリプトのパラメータ付で呼び出すランチャーかバッチファイルを作ってそこから実行すればいい。この場合、node.jsを組み込んでいるというよりは、node.jsに組み込まれるプラグインとしてエンジンを書くことになる。node-ffiを使えば外部DLLをかなり簡単に呼べるので、DirectXだろうがなんだろうが呼び放題だ(この場合DLLがx86なら32bit版node.jsにすること。たいていゲームは32bitで配布するだろうからnode.jsもそうなると思われる)。


WEB技術で画面デザインしたいならelectronなりnwなりになるだろうが、その辺使わないでコマンドラインアプリやDirectXなどを使うゲームを作る場合でも、node.jsは有望な技術かもしれない。なにしろ、node.jsのモジュールは大量に世に出ていて、その全てがnpmコマンド一つで組み込めるのだ。何もしなくてもゲームエンジンがネット対応しちゃうぞ。ただし一つ欠点があって、exeファイルがでかい。14MBもある。ゲームなら問題ないだろうけど、ちょっとしたコマンドラインツールでこの大きさは気になる人もいるだろうなあ。

posted by NTak_Indies at 11:37| Comment(0) | 日記

2016年10月26日

10/25分


  • Illustrator本読み進め

  • Fusion360本読み始め

  • ZBrushCore練習


Illustraotor


本を読み進めた。基本的な形状の編集やグループ化やレイヤ機能はやった感じ。あとは、ペンツール、パスファインダー、グラデーションを使って下書き→着色絵まで持っていければよさそう。


Fusion360


モデリングマスター読み始め。鉛筆と鉛筆キャップをモデリング。うん、これは覚えれば強力そう。家具とか部屋とかそういうものは俺でも問題なく作れるようになりそうだ。つまり、一人称視点屋内ホラーゲームとか(テレイン使うなら外でも良さそうだが)、脱出ゲーム系なら作れるということだ。まずはその辺からかもしれない。


ZBrushCore


ZSphere練習した。次はトランスポーズツールをやろう(よくわからん)。クセのあるUIにまだ慣れてない感じ。まあ、とりあえずベースメッシュ周りをばっちり出来るようになったら他のソフトに持ち込んでもいいのだ。ディティールは。あと、服のモデリングを上手くやる方法をなんとか見つけたい。


今日のお絵描き


髪の毛がうまく描けないのと、顔と髪の毛の比率とか目の位置耳の位置に確信が足りない。次は模写にして、比率をしっかり読み取って確信持てるまで四角とかで詰めてから描いてみようかなと思っている。

posted by NTak_Indies at 00:01| Comment(0) | 日記