2016年11月22日

Unityの研究中

少し更新期間が開いてしまいましたが色々やってます。

Unityでボクセルベースのテレインを作ってみる

色々作ってみたのだが、こういうのってレンダリングやマテリアルの管理などUnityがせっかくある程度自動でやってくれてる部分をいきなり自前で組む話になってるので、ちょっと初習者向きでは無いかな、といったんここでペンディング。まあ、メッシュとか自前で構成する勉強にはなった。

2016-11-21.png

クリスペで作画→Illustratorで線画→クリスペで塗り→Spineでリギング、アニメーション

イラレの線の引き方はだいぶ覚えた。Altでアンカーをクリックして折れ線を書けるのがミソ。Spineには課題が多い。メッシュ機能で頂点置いてウェイトを塗ることは覚えたのだが、元絵の作り方をもうちょっと工夫しないといけなさそう。身体はいっそ最初から一体にして、ちゃんと頂点置いて変形させるほうがいいかな。別オブジェクトに割ると連結部分が問題になる。あとまあアニメーションの作り方かな。この辺は3Dでも同じなのだけど、ちゃんとキーを打たないと直線的になる。(画像はアニメGIFにする際に容量節約のためフレームレートをかなり落としてあります。)

yukari.gif

IllustratorでUI仮素材デザイン→SVGで出力→node.jsからXMLとして読み込みLuaテーブル形式に変換→それを元にNScripter2で仮素材を作る

書いたとおり。IllustratorでSVGを弄る場合は、全ての単位をピクセルにし、線を無しにして長方形を置けば意図通りになる。ウィンドウの「変形」で数値入力できる。背景に画面サイズの長方形を置いておかないと出力時に透明部分がトリミングされるかも。あるいは、AtomでSVGを直書きしてしまうことも出来る。いずれにしろ、idをちゃんと振っておけばあとで取り出しやすい(Illustratorではレイヤ名やグループ名やパス名がidになる)。上手く行ったので、これからは仮素材作りはこれでやろうと思う。

Tiled map editorで作った2DマップデータをLuaテーブルを出力し、NScr2から取り込む

この辺の話を後に記事にするかも。単純にLuaテーブル形式で吐けるのでNScripter2では単にdostringして戻り値を取るだけでいい(内部ファイルの場合。外部から任意のファイルを取り込む場合はevalインジェクションがあるので避けた方がいい)。他にもJSONやCSVでも吐けます。

posted by NTak_Indies at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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