2016年10月19日

10/19分


  • 作品展示場公開準備(Unity WebGL)

  • Fusion360(IGES)→FreeCAD→Wavefront-OBJ

  • Premiere本読み始め


作品展示場公開準備(Unity WebGL)


作った物を公開するために、Unityで新しくプロジェクトを作り、それをWebGL用にコンパイルして、PythonのワンライナーWEBサーバーを使ってローカルで表示することに成功しました。今までことごとくコンパイル失敗したり実行時に失敗したりしてたんだけど、今回は一番シンプルなキューブ一個から試して上手く行ったので、後は付け足すたびにWebGLで動くのを確認しながらやっていけばうまくいくかと。とりあえず昨日作ったメッシュは表示できたようなので、近々ウォークスルーと簡単なテキスト表示を実装してサイトで公開する予定。
PythonをインストールしたPCで、index.htmlと同じディレクトリからpython -m SimpleHTTPServerを実行するだけ。終わらせるときはCtrl+C。楽ちん。バッチファイルにして実行しても、ただのコンソールアプリなので終了するまでログちゃんと出してくれるから、コマンドプロンプトを立ち上げる必要もない。


2016-10-19.jpg

Fusion360


標準機能ではクラウドにアップしないとobj変換できないのだが、IGES経由でFreeCAD通せばobjに出来ます。UVはMayaLTで振ればいい。頂点のマージやメッシュの最適化もMayaLTで出来ます。建築物や人工的で直線的な静物の類はこれでモデリングしようと思っている。そしてSubstancePainterで塗る。
Fusion360は入門的なドキュメント一個読み通して、あとはFusion360 Japanの動画をひとつひとつ観ながらやってこうかなと思ってる。なんかCADのいい入門書とかあったら読んでみるのもいいのかもだ。


Premiere


「Adobe Premiere Pro CC 実践講座」読み始める。第二章まで読み終わった。動画を読み込んで繋げてエフェクト付けてタイトル付けて掻き出すところまで出来た。これは何度か反復して覚える必要がありそうだけど、意外と簡単だ。
Premiere→AfterEffectと進む予定。IllustratorやUnityもしくはUEでの3D動画作成と組み合わせて、来年には何か動画連載を始めたいのでその準備編。

posted by NTak_Indies at 22:28| Comment(0) | 日記
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